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台湾・嘉義産パイナップル、6.7トンが沖縄へ出荷

2021/08/20 16:47
台湾・嘉義産パイナップル、6.7トンが沖縄へ出荷

台湾・嘉義産パイナップル、6.7トンが沖縄へ出荷

(嘉義中央社)南部・嘉義県産のパイナップル6.72トンが19日、沖縄に向けて出荷された。作業を視察した翁章梁(おうしょうりょう)県長は、今後の継続的な輸出に期待を示している。

関係者によると、今年3月に中国が台湾産パイナップルの輸入を停止した後、日本の友人が台湾農家を助けたいとの思いで注文をしてきたという。6月に沖縄へ出荷された際には短時間で完売。消費者に喜んでもらえたとし、現在も東京や九州、北海道のスーパーなどから問い合わせが来ていると話す。

翁県長は、日本向けのパイナップルには生産履歴が必要で、病気や害虫被害がないものだけが出荷され、残留農薬の検査も非常に厳格だと強調。嘉義産パイナップルの品質と安全性は日本の消費者に信用してもらえると語った。

(蔡智明/編集:齊藤啓介)


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