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台湾パインの輸出量、1万5000トン 半分近くが日本向け=農相

2021/04/25 19:00
台湾パインの輸出量、1万5000トン 半分近くが日本向け=農相

台湾パインの輸出量、1万5000トン 半分近くが日本向け=農相

(南投中央社)今年に入って台湾産パインの輸出量が1万5000トンに達したことが分かった。その半分近くを占める約7000トンが日本向けだという。行政院(内閣)農業委員会の陳吉仲(ちんきちちゅう)主任委員(閣僚)が25日、中部・南投県で行われたパインの販促イベントで明らかにした。

台湾産パインをめぐっては、最大の輸出先だった中国が先月から輸入を停止。政府は他国への輸出促進を図り、日台では買い支えのムードが広がった。

陳氏は、産地での1キロ当たりの価格が2年前より高い20台湾元(約77円)となっていることにも言及。台湾の人々の努力のたまものだと感謝を伝えた。

昨年、海外に輸出された台湾産パインは4万5000トンで、うち9割が中国向けだった。

(蕭博陽/編集:荘麗玲)


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