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  • 経済

米産業界「台湾をTPPに」 米政府に呼び掛け

2021/02/05 17:19
王美花経済部長

王美花経済部長

(台北中央社)台湾と米国の半導体サプライチェーン連携に関する座談会が5日、台北市内で開かれ、台米の官僚や各企業の代表者らが出席した。米国の業界は会議中、米国の環太平洋経済連携協定(TPP)復帰を米政府に求めるとともに、TPPに台湾を招くよう呼び掛けた。王美花経済部長(経済相)が会議後、報道陣に対して明らかにした。

会議には台湾から王氏や江文若貿易局長、呂正華工業局長、半導体の受託生産最大手、台湾積体電路製造(TSMC)、国際半導体製造装置材料協会(SEMI)台湾地区代表などが出席。米国からは対台湾窓口機関、米国在台協会(AIT)のブレント・クリステンセン台北事務所所長(大使に相当)やクアルコム、コーニング、米国半導体工業会(SIA)などが出席した。このほか、世界500大企業から100人以上がオンラインで参加した。

(梁珮綺、張建中/編集:名切千絵)


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