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  • 経済

グーグル、台湾北部に新オフィス 米以外で最大規模のハードウェア開発拠点

2021/01/27 12:50
グーグルが新北市に新設したオフィスの一角

グーグルが新北市に新設したオフィスの一角

(台北中央社)グーグル台湾は27日、北部・新北市板橋の産業発展園区、台北遠東テレコムパーク内に新オフィスを開設した。米カリフォルニア州の本社以外では最大規模のハードウェア開発拠点だという。2023年には同園区内にさらにオフィスを新設する見通し。

グーグルは台湾をアジアにおける最大の開発拠点の一つと位置付けている。2018年、台湾スマートフォン大手、宏達国際電子(HTC)の一部事業を買収。グーグルのスマホ「ピクセル」の開発に携わったHTCの技術者約2000人がグーグルに加わった。今後はさらなる人材拡充を進める方針を示している。

この日、開設された新拠点は16階建て。自社製品のデモンストレーションエリアのほか、職員のためのスポーツジム、マッサージルーム、レストラン、カフェなどを完備しているという。

(呉家豪/編集:楊千慧)


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