Menu 戻る
  • 経済

台湾コンビニ2強、2020年の売上高が過去最高 店舗数増加が後押し

2021/01/12 18:03
台湾コンビニ2強、2020年の売上高が過去最高 店舗数増加が後押し=資料写真

台湾コンビニ2強、2020年の売上高が過去最高 店舗数増加が後押し=資料写真

(台北中央社)台湾のコンビニエンスストア大手2社は2020年の売上高がいずれも過去最高を記録した。店舗数増加などが売上増を後押しした。

台湾セブン-イレブン(統一超商)の昨年の連結売上高は、前年比1.0%増の約2585億台湾元(約9608億円)。店舗数は6000店舗を突破した。店舗数増加やポイント会員の1200万人突破に加え、インターネットで注文した商品の店頭受取サービスの導入などが売り上げを押し上げた。

セブン-イレブンの店舗数は昨年12月末現在で計6024店舗。前年末は5655店舗だった。

台湾ファミリーマート(全家便利商店)の昨年の連結売上高は約854億元(約3174億円)で、前年比9.82%増となった。昨年12月は店舗数が11店舗増加したほか、生鮮食品の売り上げ増、旧正月(春節)用おせちの予約増加などがけん引し、連結売上高は前年同月比8.56%増の72億6000万元(約270億円)となった。店舗数は昨年12月末現在で3770店舗に達した。

(江明晏/編集:名切千絵)


Share on Facebook  Share on plurk  Share on twitter  Share by email  Share on LINE
Top