Menu 戻る
  • 経済

星宇航空、関空便が就航 初の日本路線 当面は貨物中心に/台湾

2020/12/15 15:44
スターラックス(星宇)航空の張國煒董事長(会長)

スターラックス(星宇)航空の張國煒董事長(会長)

(桃園空港中央社)スターラックス(星宇)航空は15 日、初の日本路線となる台北(桃園空港)-大阪(関西空港)便を就航させた。新型コロナウイルスの感染が広がる中、第1便の乗客は9人だった。感染収束後を見据えた上での新規路線で、当面は貨物需要に応える。

今年1月に運航を開始したものの、新型コロナで打撃を受けた同社。だが今月1日にはバンコク便が就航、16日には東京(成田)便の運航も始まる。張國煒董事長(会長)は、コロナ収束後、日本路線のニーズが高まると見込みを示している。当面は貨物輸送で採算を確保しつつ、将来の運航に向けたウオームアップとすると話した。

パイロット資格を所持する張氏。この日は自ら第1便を操縦した。

(呉睿麒/編集:楊千慧)


Share on Facebook  Share on plurk  Share on twitter  Share by email  Share on LINE
Top