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「瀑布」が米アカデミー賞台湾代表に チョン・モンホン監督作、2年連続

2021/10/07 16:43
チョン・モンホン(鍾孟宏)監督=資料写真

チョン・モンホン(鍾孟宏)監督=資料写真

(台北中央社)チョン・モンホン(鍾孟宏)監督の「瀑布」が第94回米アカデミー賞国際長編映画賞部門の台湾代表に選出された。文化部(文化省)影視・流行音楽産業局が選考会議で決めた。チョン監督作が台湾代表として同賞に出品されるのは、昨年の「ひとつの太陽」(陽光普照)に続き2年連続。

文化部によれば、今年の台湾代表の選考には11作品の応募があった。選考委員会は「瀑布」について「視覚のメタファーであれ人物関係であれ、生き生きと素晴らしく表現されている」と評価した。

同作はチョン監督が女性の目線で社会を観察した初の作品。台湾での新型コロナウイルス感染拡大を背景に、人のぬくもりについて考える内容になっている。主演はアリッサ・チア(賈静雯)やワン・ジン(王浄)。

台湾で今月29日に公開される。

(王心妤/編集:名切千絵)


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