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台湾、銅1個にとどまる 東京パラリンピック

2021/09/04 17:50
バドミントン男子シングルスの方振宇=体育署提供

バドミントン男子シングルスの方振宇=体育署提供

(台北中央社)東京パラリンピックに出場する台湾選手は4日、全競技日程を終えた。2016年リオデジャネイロ大会(銀1、銅1)を上回る成績を目指したが、銅メダル1個に終わった。

この日は、バドミントン男子シングルスSU5(立位・腕)の3位決定戦が行われ、パラ初出場の方振宇(22)がインドネシアのスリョ・ヌグロホ(26)に0-2で敗れ、メダルを逃した。

今大会では、台湾から選手10人が卓球、競泳、柔道、陸上、パワーリフティング、バドミントンの6競技に出場。メダルを獲得したのは、卓球女子シングルスクラス10(立位)の田暁雯のみだった。

台湾勢のこれまでの最高成績は、04アテネ大会でマークした金2、銀2、銅2。

(龍柏安/編集:羅友辰)


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