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東京パラ台湾選手団が出発 メダル数、リオ大会以上目指す

2021/08/22 14:18
桃園空港で集合写真を撮る東京パラ台湾選手団

桃園空港で集合写真を撮る東京パラ台湾選手団

(桃園空港中央社)東京パラリンピックに出場する台湾代表選手団が22日、桃園国際空港から日本に向けて出発した。教育部(教育省)体育署の林哲宏副署長は、2016年リオ大会で獲得したメダル数銀1、銅1を超える台湾勢の活躍に期待を寄せた。

24日に開幕を迎えるパラリンピック。台湾からは選手10人が卓球、競泳、柔道、陸上、パワーリフティング、バドミントンの6競技に出場する。

柔道女子48キロ級で12年ロンドン大会銀メダリストの李凱琳選手は、共に中部・台中市后里出身の柔道男子、楊勇緯選手がオリンピックの60キロ級で銀メダルを手にしたことに触れ、自身も台湾の柔道を世界に見せたいと話した。

この日はバドミントン以外の選手やコーチら32人が出発。バドミントン男子の方振宇選手らは27日に東京へ発つ。

(呉睿騏/編集:楊千慧)


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