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中信が前期V 就任初年度の林威助監督「プレッシャー大きかった」/台湾

2021/08/18 18:17
優勝記念Tシャツ姿の中信兄弟・林威助監督

優勝記念Tシャツ姿の中信兄弟・林威助監督

(台北中央社)台湾プロ野球の中信兄弟が17日、楽天モンキーズに9-4で勝利し、前期優勝をつかみ取った。就任初年度の林威助監督は「よく寝たいというのが今の気持ち。プレッシャーが大きかった」と吐露。一方で「チーム全員で乗り越えられた」と選手らの頑張りをたたえた。

新型コロナウイルス対策で、観客の人数は球場の収容人数の25%が上限とされており、この日は4554人が入場。コロナ前と比べて少し寂しいテープ投げとなり、選手らはシャンパンかけもできなかったが、林監督は「声援が力になった」としてファンが球場に戻ってこられたことに喜びを示した。

5月の感染拡大で、シーズンを一時中断していた台湾プロ野球。7月には無観客で再開、今月上旬から「有観客」となった。

(楊啓芳/編集:楊千慧)


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