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メダリストらへの報奨金、総額8億円超に 台湾勢、東京五輪で過去最多メダル

2021/08/08 18:26
左上から時計回りの順で、郭婞淳(女子重量挙げ、金)、戴資穎(バド女子単、銀)魏均珩、湯智鈞、鄧宇成(アーチェリー男子団体、銀)、王斉麟、李洋(バド男子複、金)

左上から時計回りの順で、郭婞淳(女子重量挙げ、金)、戴資穎(バド女子単、銀)魏均珩、湯智鈞、鄧宇成(アーチェリー男子団体、銀)、王斉麟、李洋(バド男子複、金)

(東京中央社)東京五輪で台湾代表は7日、全ての競技を終えた。今大会、獲得したメダルは金2、銀4、銅6で、計12個と過去最多を更新。メダリストや入賞選手、指導者に政府から支給される報奨金の総額は2億855万台湾元(約8億2600万円)に上ることになる。

教育部(教育省)体育署の関連法によれば、五輪の金メダリストに2000万元(約7900万円)、銀メダリストに700万元(約2800万円)、銅メダリストに500万元(約2000万円)がそれぞれ支給される。また、体操などメジャーとされる競技は金額が1.5倍になるため、体操男子種目別あん馬で銀メダルを獲得した李智凱選手には1050万元(約4200万円)が支給される。

4~8位に入賞した選手にもそれぞれ報奨金が支払われ、今大会で選手に支給される金額の総額は1億6765万元(約6億6413万円)となる。指導者にも選手の順位に応じた金額が支給され、その総額は4090万元(約1億6202万円)。

台湾選手が今大会を通して手にしたメダルの総数は、それまで最高だった2004年アテネ大会の5個(金2 、銀2、銅1)を大きく上回った。また、バドミントンや体操、柔道、ゴルフ、ボクシング、空手など複数競技で初の五輪メダル獲得となった。

(龍柏安/編集:楊千慧)


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