Menu 戻る
  • 芸能スポーツ

日ハム王柏融 お立ち台での台湾語披露は「忘れそうだったから」

2021/07/19 18:21
北海道日本ハムファイターズの王柏融外野手=共同通信社提供

北海道日本ハムファイターズの王柏融外野手=共同通信社提供

(台北中央社)北海道日本ハムファイターズの王柏融(ワン・ボーロン)外野手は19日、リモートインタビューに応じ、先月下旬のヒーローインタビューで台湾語(閩南語)を使って回答したことについて、「日本で長い間台湾語を話しておらず、忘れそうだったから」と理由を明かした。

王は先月24日のオリックス戦のヒーローインタビューで、最初から最後まで台湾語で答えた。台湾語で回答することは事前に通訳者と話し合っていたという。「最初は(通訳から)中国語を聞いて台湾語に翻訳するのはやや詰まることもあった」と話しつつ、「でも緊張はしなかった。台湾語は小さい頃から話していたから、機会があればまた必ず台湾語でインタビューを受けたい」と意欲を見せた。

今年で来日3年目の王。2年目までは度重なる故障と不振に苦しめられたが、今季はこれまでに47試合に出場し、6本のホームランを打った。打率は・241。ヒットを放った際、今季は自分を鼓舞するポーズを多く見せた。ここ数年、活躍を見せられなかったこともあり、貢献時の興奮がひとしおだったからだろうと心境を明かし、「球団からの信頼にとても感謝している。自分の能力を示す機会を与えてくれた」と謝意を述べた。

(楊啓芳/編集:名切千絵)


Share on Facebook  Share on plurk  Share on twitter  Share by email  Share on LINE
Top