Menu 戻る
  • 芸能スポーツ

元ロッテ陳冠宇、楽天から1位指名「きょうが台湾プロ野球でのスタート地点」

2021/07/13 17:23
CPBLの蔡其昌会長(右)から記念キャップを贈られる陳冠宇=facebook.com/heartbaseballから

CPBLの蔡其昌会長(右)から記念キャップを贈られる陳冠宇=facebook.com/heartbaseballから

(台北中央社)台湾のプロ野球リーグ、中華職業棒球大聯盟(CPBL)は12日夜、ドラフト会議を開催した。楽天モンキーズから1位指名を受けた元ロッテの陳冠宇(チェン・グァンユウ、30)投手は「きょうは特別な日。台湾プロ野球でのスタート地点となった」と語り、チームに優勝をもたらしたいと意気込んだ。

2011年に横浜に入団、15年から昨季までロッテに所属した。ロッテではリリーフの一角として活躍したものの、家庭の事情で退団、帰国し、社会人チームを経て先月中旬には楽天のトレーニングに練習生として参加を始めていた。

楽天では先発として調整しているといい、投球の強度を少しずつ上げていきたいと話した。

元阪神の左腕、呂彦青(25)は、同じく元阪神の林威助が監督を務める中信兄弟から1位指名を受けた。林氏とは日本での生活や阪神でのトレーニングについて話したこともあるという。

台湾代表として国際大会に出た経験は何度もあったものの、阪神に所属した3年間、1軍での登板はなかった。だが、得意とするチェンジアップやスライダーとその潜在能力の高さが買われた。プレッシャーは感じていないと言い、やるべきことをしっかりやっていくと語った。

(楊啓芳、謝靜雯/編集:楊千慧)


Share on Facebook  Share on plurk  Share on twitter  Share by email  Share on LINE
Top