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クー・チェンドンら主演の映画、カンヌ映画祭「ある視点」部門出品/台湾

2021/06/04 19:40
映画「MONEYBOYS」の場面写真。左はリン・ジェーシー、右はクー・チェンドン=前景娯楽提供

映画「MONEYBOYS」の場面写真。左はリン・ジェーシー、右はクー・チェンドン=前景娯楽提供

(台北中央社)クー・チェンドン(柯震東)やリン・ジェーシー(林哲熹)が主演する映画「MONEYBOYS」が第74回カンヌ国際映画祭の「ある視点」部門に出品されることが分かった。同映画祭の公式セレクションが3日発表された。チェンドンは「ありがとう。早く感染症が収束して、みんなが映画館に足を運べるようになりますように」とコメントを寄せた。

同作は台湾、オーストリア、フランス、ベルギーの共同製作作品。台湾で全編撮影された。オーストリア籍華僑のC・B・イーが監督、脚本を担当した。チェンドン演じる田舎出身の若者が、家計のために都会に出て性労働者として働き、同業者の先輩(ジャーシー)と恋人関係になるものの、2人はあるアクシデントによって連絡を断つことになる。その5年後、2人は偶然再会し、新たな物語をつむいでいくことになる―というストーリー。

ジェーシーは「素晴らしい役者やチームと一緒に仕事ができ、作品の上映を楽しみにしている」とし、「皆さんとこの栄光を分かち合えるのはうれしい」と作品に携わった全ての人々に感謝した。

同作はカンヌ国際映画祭で世界初上映される。台湾では年内公開予定。

(王心妤/編集:名切千絵)


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