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ビビアン・スー、新作映画で若手俳優と親子役 「マミー」呼びに「やめて」

2021/04/28 17:08
右からアーヴィン・チェン監督、サラ・ユー(于子育)、クー・チェンドン、ビビアン・スー、フェンディ・ファン、デビー・ヤオ=甲上提供

右からアーヴィン・チェン監督、サラ・ユー(于子育)、クー・チェンドン、ビビアン・スー、フェンディ・ファン、デビー・ヤオ=甲上提供

(台北中央社)女優のビビアン・スー(徐若瑄)は27 日、主演映画「買一送一」のクランクアップ取材会に出席した。16歳で子供を生んだシングルマザーを演じたビビアン。息子役のフェンディ・ファン(范少勳)から撮影以外の時間でも「マミー」と呼ばれているといい、「『その呼び方はやめて』と注意した」と冗談交じりに話した。

同作でメガホンを取るのは「台北の朝、僕は恋をする」(一頁台北)のアーヴィン・チェン(陳駿霖)監督。クー・チェンドン(柯震東)がビビアンの相手役を務め、29歳で恋愛経験ゼロのマザコン男を演じる。

フェンディは、ビビアンと共演することを知った際、とてもうれしかったと告白。会うとすぐに、役作りのために劇中の「マミー」の呼称でビビアンを呼ぶことをお願いしたという。一方のビビアンは「撮影以外ではその呼び方をしないで」と伝えたものの、「数日前にもメッセージで『マミー』と呼ばれた」と明かした。

同作の制作費(宣伝費を含まない)は3000万台湾元(約1億1700円)。年末に台湾で公開予定。

(王心妤/編集:名切千絵)


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