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ロイ・チウ主演作が興収9億円突破 今年公開の台湾映画、昨年超え期待

2021/04/23 20:47
「当男人恋愛時」の場面写真=金盞花大影業提供

「当男人恋愛時」の場面写真=金盞花大影業提供

(台北中央社)俳優のロイ・チウ(邱沢)らが主演する台湾映画「当男人恋愛時」の興行収入が18日までの集計で約2億5800万台湾元(約9億8900万円)を記録した。国家映画・視聴文化センターが22日発表した全国の映画興行収入統計で明らかになった。台湾の映画盛り上げのために設立された組織「台湾映画飛翔大連盟」(台湾電影起飛大聯盟)の呉明憲実行委員会主席は、今年の台湾映画全体の興行収入は10億元(約38億円)超えを期待できるとの見通しを明らかにした。

「当男人~」は借金取りのならず者が債務者の娘に一目惚れをしてーというラブストーリー。ロイが借金取りを、相手役をアン・シュー(許瑋甯)が演じる。監督はイン・ジェンハオ(殷振豪)。

今年公開された台湾映画の累計興行収入は21日までに6億3000万元(約24億2000万円)に達した。文化部(文化省)の報告によれば、昨年の台湾映画全体の興行収入は8億7700万元(約33億6700万円)だった。

(王心妤/編集:名切千絵)


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