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台北映画祭、今年の大使はロイ・チウ デビュー20年で初就任/台湾

2021/04/16 15:32
俳優のロイ・チウ(邱沢)=台北映画祭提供

俳優のロイ・チウ(邱沢)=台北映画祭提供

(台北中央社)台北映画祭の運営団体は15日、今年の映画祭大使に俳優のロイ・チウ(邱沢)を起用したと発表した。ロイが映画祭大使に就任するのはデビュー20年で初めて。ロイは「自分が持つわずかばかりの影響力によって、映画を愛し、物語を語りたいより多くの人々にこの産業に身を投じてもらい、産業全体をさらに盛り上げられれば」と抱負を語った。

ロイは2018年、「先に愛した人」(誰先愛上他的)で台北映画賞主演男優賞を初受賞した。アジアプレミアとなった台北映画祭での上映時、満員の観客と一緒に作品を鑑賞し、観客の反応を肌で感じられたことが強く印象に残ったというロイ。そのため、映画祭大使のオファーを受けた際には二つ返事で承諾したと明かした。

ロイが出演する映画祭のイメージCMは来月4日に公開予定。全編を「iPhone」(アイフォーン)で撮影したことで注目を集めた台湾映画「怪胎」のリャオ・ミンイー(廖明毅)監督がメガホンを取る。

第23回台北映画祭は6月24日から7月10日まで、台北市の中山堂、光点華山電影館、信義威秀影城、剥皮寮歴史街区で開かれる。国際新監督コンペティションと台北映画賞のノミネートリストは来月14日に発表される。

(王心妤/編集:名切千絵)


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