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台湾の映画やドラマ150作品以上、香港フィルマートに参加 世界にPR

2021/03/18 11:25
台湾ドラマ「歩道橋の魔術師」(天橋上的魔術師)場面写真=公共テレビ提供

台湾ドラマ「歩道橋の魔術師」(天橋上的魔術師)場面写真=公共テレビ提供

(台北中央社)オンラインで15日に始まったアジア最大の映像見本市「香港フィルマート」に台湾の映画やドラマ150作品以上が参加している。文化コンテンツの海外展開を支援する独立行政法人、文化内容策進院(文策院)が台湾の業者に参加を募った。台湾の映像作品を世界に紹介することで、国際共同製作の機会の増加を狙う。

参加したのは50の業者。台北にかつて存在した複合施設を舞台にした「歩道橋の魔術師」や現代社会の女性が抱える問題に焦点を当てた「未来媽媽」、消防隊員を題材にした「火神的眼涙」などのドラマのほか、人気作家ギデンズ・コー(九把刀)の新作「月老」や昨年の金馬奨で長編アニメーション作品賞を受賞した「廃棄之城」などの映画、VR(仮想現実)作品、バラエティー番組、テレビ映画などが海外のバイヤーに紹介された。

香港フィルマートは18日まで開かれる。

(葉冠吟/編集:名切千絵)


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