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台湾映画「ひとつの太陽」、米アカデミー賞ノミネートならず

2021/03/16 13:46
台湾映画「ひとつの太陽」場面写真=甲上娯楽提供

台湾映画「ひとつの太陽」場面写真=甲上娯楽提供

(台北中央社)第93回アカデミー賞のノミネート作品が15日発表され、国際長編映画賞のショートリスト(ノミネート前の最終候補)に選出されていた台湾映画「ひとつの太陽」(陽光普照)は候補入りを逃した。

「ひとつの~」は台湾の家族の物語を描いた作品。チョン・モンホン(鍾孟宏)監督がメガホンを取った。台湾代表作品としては2012年の「セデック・バレ」以来9年ぶりにショートリストに選ばれていた。

国際長編映画賞にノミネートされたのは「Another Round(原題)」(デンマーク)、「少年の君」(香港)、「Collective(原題)」(ルーマニア)、「皮膚を売った男」(チュニジア)、「Quo vadis, Aida?(原題)」(ボスニア・ヘルツェゴヴィナ)の5作品。

授賞式は来月25日に開かれる。

(葉冠吟/編集:名切千絵)


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