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台湾ギャング映画シリーズ最新作、大台突破 旧正月連休の興行収入1位

2021/02/19 17:42
「角頭-浪流連」でカップルを演じるチェン・レンシュオ(右)とニッキー・シエ=巧克麗娯楽提供

「角頭-浪流連」でカップルを演じるチェン・レンシュオ(右)とニッキー・シエ=巧克麗娯楽提供

(台北中央社)台湾ギャング映画シリーズの最新作「角頭-浪流連」が公開14日で興行収入1億台湾元(約3 億7800万円)を突破した。旧正月連休中の週末(12~14日)の興行収入ランキングでは1位を記録した。今年公開の台湾映画で1億元の大台に到達するのは初めて。

同作は「角頭」シリーズの3作目。旧正月映画として今月5日に公開された。同シリーズはギャングの抗争と義理人情を描く作品で、2015年に1作目「角頭」が公開されると8000万元(約3億円)を超えるヒットを記録。2018年公開の続編「角頭2:王者再起」は前作を上回る約1億3000万元(約4億9000万円)の興行収入を叩き出した。スピンオフ作品となる今作は女性・愛を切り口としてラブストーリーを描き、混沌としたギャングの世界を見せる。主演はチェン・レンシュオ(鄭人碩)、ニッキー・シエ(謝欣穎)ら。レイ・ジャン(姜瑞智)がメガホンを取った。

好成績にエグゼクティブプロデューサーのチャン・ウェイイェン(張威縯)は「容易いことではない。1億元を突破できたのは全て役者のおかげ。これより重要な要因は絶対に他にはない」と出演者に感謝を示した。

(王心妤/編集:名切千絵)


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