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女子単初のGS8強入りでもスポンサーなし 謝淑薇「テニス最優先」/台湾

2021/02/17 13:28
謝淑薇選手=全豪オープンのユーモラスから

謝淑薇選手=全豪オープンのユーモラスから

(メルボルン中央社)テニスの女子ダブルス世界ランキング1位、女子シングルス同71位の謝淑薇(35)。メルボルンで開催中の全豪オープンでは台湾人として初めて女子単準々決勝に進み、16日に大坂なおみ(23 、世界ランキング3位)と対戦した。試合後の記者会見では、これだけの実力を持ちながらスポンサーがついていないことにメディアの関心が集まった。

同大会は8日に開幕。謝はノーシードから順調に勝ち進み、1968年のオープン化以降初めて四大大会(グランドスラム)の準々決勝に進んだ最年長選手となった。大坂には2-6、2-6で敗れたが、記者会見の席で、ここまで来られたことを「誇りに思う」と話し、「また次回頑張る」と決意を新たにした。

スポンサーについては、「テニスが最優先で、その他のことは成り行きに任せる」と回答した一方で、以前台湾の企業と契約する機会があったが結局まとまらず、そのことで練習や試合に集中できなかったと明かし、「台湾にマネジャーがいないので難しい」とこぼした。

(編集:塚越西穂)


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