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日台合作武侠人形劇の最新作、声優に花江夏樹ら 4月から放送

2021/02/07 16:46
霹靂社提供

霹靂社提供

(台北中央社)日台合作テレビ人形劇「Thunderbolt Fantasy(サンダーボルトファンタジー)」の最新シリーズの放送が4月3日、TOKYO MXなどで始まる。第3期目となる今作には、声優に花江夏樹や大塚明夫らを迎える。

台湾の伝統人形劇布袋戯(ポテヒ)を現代的にアレンジした「武侠ファンタジー」作品で、日台合同映像企画として2016年に第1期目が放送された。アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」などを手掛けるニトロプラスの虚淵玄(うろぶちげん)さんが原案、脚本、総監修を務め、台湾のポテヒ制作会社「霹靂国際多媒体」(霹靂社)が撮影などを担当している。

最新作の放送は霹靂社が4日、台北国際コミック・アニメフェスティバルで発表。今作から加わる悪役「異飄渺(イヒョウビョウ)」をアニメ「鬼滅の刃」主人公、竈門炭治郎役の花江夏樹、「萬軍破(バングンハ)」をブラック・ジャック役で知られる大塚明夫がそれぞれ演じることを明らかにした。

同フェスにリモートで登壇した虚淵さんは、脚本執筆時からキャラクターを演じる声優の候補を考えておくことが多いとしつつ、異飄渺は例外だったと紹介。炭治郎の正義感あふれる声を聞いて、逆に花江に悪役を演じてもらいたいという考えが浮かんだと明かした。

(葉冠吟/編集:楊千慧)


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