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アーロン、移籍後初のアルバムリリース アイドルからアーティストに/台湾

2021/01/14 13:37
アーロン(炎亞綸)=MyMusic提供

アーロン(炎亞綸)=MyMusic提供

(台北中央社)歌手のアーロン(炎亞綸)が昨年12月25日、ソニー・ミュージック台湾移籍後初のアルバム「摩登原始人」をリリースした。今作でアイドルからアーティストへの転換を図ったアーロン。作品のテーマは「自分をよく知ってこそ世界にやさしくできる」。そのため、アーロンは自分探しをしたといい、「最初は失敗が怖かった。逃げたいだけでなく、アーティストになる度量が自分にあるのか疑ったりもした」と笑いながら明かした。

当初はアルバムのプロデューサーも担当したいと思っていたというアーロン。だが、専門知識や経験の不足を心配し、有名音楽プロデューサーで歌手のサンディー・チェン(陳珊妮)に依頼することを決めたという。

新作では北欧ハウスやニューディスコ、ラテンハウス、エレクトロニカなど様々なジャンルに挑戦した。そして「呼吸のリズム」を見つけ出すことができた。「以前、グループにいた時は自分の声を目立たせるために、力を入れて歌う癖がついていた」と振り返った上で「今回の訓練で、ウイスパーボイスをより自然に使えるようになっただけでなく、ファルセットも柔らかくなった。ひらめきを得るように、道理が突然分かった」と明かした。

(王心妤/編集:名切千絵)


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