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台湾南部の心霊スポットを題材にした映画 主演のリン・ボーホンらがPR

2020/12/18 11:16
リン・ボーホン(左から3人目)など映画「杏林医院」の出演者ら=海楽影業提供

リン・ボーホン(左から3人目)など映画「杏林医院」の出演者ら=海楽影業提供

(台北中央社)心霊スポットとして知られる南部・台南市の廃病院を題材にした台湾映画「杏林医院」が31 日に台湾で公開されるのを前に、記者会見が16日、台北市内で開かれ、主演のリン・ボーホン(林柏宏)らが作品をPRした。

同作は撮影終了からすでに4年が経っているが、ポストプロダクションの関係で公開が先延ばしになっていた。ボーホンは、同作の撮影が2016年公開の出演作「六弄咖啡館」の宣伝期と重なっていたことに触れ、「あの時は5日間で計8時間しか眠れなかった。ゾンビになったみたいに、歩く時はずっとフラフラしていた」と冗談交じりに明かした。撮影時には自分を安心させるため、ネパールから持ち帰ってきた聖油を体に塗っていたという。

(王心妤/編集:名切千絵)


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