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台北・新北両市、ワールドマスターズ開催に調印 台湾の運動交流観光PRへ

2020/12/11 15:27
右から侯友宜新北市長、潘文忠教育部長(教育相)、柯文哲台北市長

右から侯友宜新北市長、潘文忠教育部長(教育相)、柯文哲台北市長

(台北中央社)台北市と新北市は10日、生涯スポーツの世界大会「ワールドマスターズゲームズ」の2025年大会の開催地契約に調印した。台北市政府によれば、開催に伴う経済効果は100億台湾元(約370億円)を超える見込み。

調印式は台湾、スイス、スペインをリモートで結んで行われた。柯文哲台北市長や侯友宜新北市長、国際マスターズゲームズ協会のカイ・ホルム会長、イエンス・ホルム事務局長らが契約書に署名した。

調印式には蔡英文総統がビデオメッセージを寄せ、中央政府の資源を注ぐと共に民間組織との調整を行い、史上最も成功した大会にすることを目標にする考えを示した。

大会は25年5月17日~30日に開催。32競技を実施する予定。110カ国から選手とその家族、友人ら計4万人ほどが訪台するとみられている。

(陳怡璇/編集:名切千絵)


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