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今年海外で最も見られた台湾ドラマは「次の被害者」=ネットフリックス

2020/12/10 15:51
「次の被害者」(左)と「呪われの橋」=ネットフリックスと「呪われ~」のフェイスブックから

「次の被害者」(左)と「呪われの橋」=ネットフリックスと「呪われ~」のフェイスブックから

(台北中央社)米動画配信サービス大手ネットフリックス(Netflix)は10日、2020年に海外で最も見られた台湾の作品はサスペンスドラマ「次の被害者」(誰是被害者)とホラー映画「呪われの橋」(女鬼橋)だったと発表した。

「次の~」は、娘が連続殺人事件に関与していることを知った鑑識官が、全てを賭けて事件を調査するという物語。ジョセフ・チャン(張孝全)が主演した。「呪われ~」は台湾の大学に伝わる心霊伝説と、近年実際にあったライブ配信中の怪奇現象を題材にした。リン・ジェーシー(林哲熹)やヴェラ・イェン(厳正嵐)らが主要キャストを務めた。

ネットフリックスによれば、今年台湾で特に人気だったジャンルはロマンス、ファンタジー、韓国ドラマ、アニメーションの4ジャンルだという。

(呉家豪/編集:名切千絵)


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