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「時をかける愛」制作陣の新作ドラマ、アリス・クーが友情出演で応援/台湾

2020/12/09 15:24
左からジョセフ・チェン、アリス・クー、ジョアンヌ・ツァン、フー・モンボー、イェン・ユーリン=三鳳製作提供

左からジョセフ・チェン、アリス・クー、ジョアンヌ・ツァン、フー・モンボー、イェン・ユーリン=三鳳製作提供

(台北中央社)昨年秋から今年初めにかけて台湾で放送されて人気を博した台湾ラブミステリー「時をかける愛」(想見你)の制作陣が手掛ける新作ドラマ「無神之地不下雨」のキャストが8日、発表された。ジョアンヌ・ツァン(曽之喬)、フー・モンボー(傅孟柏)、イェン・ユーリン(顔毓麟)が主演し、「時を~」でヒロインを演じたアリス・クー(柯佳嬿)と6年ぶりの台湾ドラマ出演となるジョセフ・チェン(鄭元暢)が友情出演する。2021年放送予定。

記者会見が台北市内で開かれ、主要キャストが勢揃いした。

物語は台湾原住民(先住民)アミ族の精霊信仰の神話を基にした架空の世界観を描く。モンボーが「雨の神」、ジョセフが「風の神」、アリスが「雲の神」、ユーリンが「智慧の神」をそれぞれ演じる。ジョアンヌは唯一の人類役で、雨の神から長年守られ、いつも奇跡のように危機を逃れるという役どころ。

アリスは友情出演ながら出番は少なくなく、重要な役を担う。物語について、「『時を~』よりもっと複雑」とだけ明かした。

同作を制作するのは「時を~」を手掛けた三鳳製作。「時を~」のジエン・チーフォン(簡奇峯)が脚本を手掛ける。中国の動画配信大手アイチーイー(愛奇芸)が世界独占配信権を取得した。プロデューサーのマー・イーティン(麻怡婷)によれば、1話当たりの制作費は一般のドラマの3倍に上るという。

(葉冠吟/編集:名切千絵)


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