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台湾の映画館や映画会社が連携 国産作品を後押し 毎月4~5本を上映へ

2020/07/16 15:22

(台北中央社)台湾映画を後押ししようと、台湾の映画館や配給会社、制作会社などが手を組み、「台湾映画飛翔大聯盟」(台湾電影起飛大聯盟)を立ち上げた。大聯盟に加わる映画館チェーン大手、威秀影城の呉明憲董事長(会長)は14日、台北市内で開かれた決起会で、聯盟を通じて映画館と映画会社が一つに集まることで、作品の上映時期を話し合えるだけでなく、宣伝面での連携も可能になると設立の意義をアピールした。呉氏によれば、台湾の映画産業が大規模に連携するのは初めてだという。


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