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  • コラム

写真特集:再現された「中華商場」、報道陣に公開 ドラマ「歩道橋の魔術師」

2020/03/10 06:59

台湾の作家、呉明益さんの小説「歩道橋の魔術師」(天橋上的魔術師)を原作としたドラマの舞台となる複合施設「中華商場」を再現した撮影用オープンセットが8日、報道陣に公開された。中華商場はかつて台北市内に実在し、セットでは1980年代の中華商場の1階から3階までの店舗と住居計50軒が細部まで再現されている。セットは新北市汐止にある2ヘクタールの土地に建てられ、8000万台湾元(約2億9260億円)が投じられた。完成までには1年がかかったという。セットは当初は一般公開予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止された。撮影終了後は取り壊されるという。

公開されたセットの様子を写真で紹介する。

歩道橋の上で記念撮影するヤン・ヤーチェ(楊雅喆)監督(中)、美術指導の王誌成氏(右)、同作を製作する公共テレビ(公視)の曹文傑総経理(左)

歩道橋の上で記念撮影するヤン・ヤーチェ(楊雅喆)監督(中)、美術指導の王誌成氏(右)、同作を製作する公共テレビ(公視)の曹文傑総経理(左)

中華商場2階の住所表示プレート

中華商場2階の住所表示プレート

商場2階の店舗に設置されたテレビゲームは実際に操作できる

商場2階の店舗に設置されたテレビゲームは実際に操作できる

商場2階の様子

商場2階の様子

商場2階の飲食店内の厨房

商場2階の飲食店内の厨房

商場2階の軍事用品店の店頭

商場2階の軍事用品店の店頭

商場2階のレコード店

商場2階のレコード店

商場2階の外壁

商場2階の外壁

写真特集:再現された「中華商場」、報道陣に公開 ドラマ「歩道橋の魔術師」

写真特集:再現された「中華商場」、報道陣に公開 ドラマ「歩道橋の魔術師」



写真は全て張新偉撮影。

(編集:名切千絵)

 


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