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桃園以北は涼しい1日に 台風14号は日本に向かう確率大=気象局/台湾

2020/10/06 13:13
台風14号は日本に向かう確率大=中央気象局提供

台風14号は日本に向かう確率大=中央気象局提供

(台北中央社)中央気象局によると、6日の台湾本島は北東の風の影響で、北部でやや涼しい一日となる模様。日の入り以降は各地で気温が下がり、予想最低気温が21度まで下がる所もあるとみられる。5日に発生した軽度台風(台湾基準)台風14号については、8日に進路を北に変え、日本に接近する確率が高いと予測されている。

6日の天気は、北部・桃園以北や北東部・東部などで一時雨が降りやすくなる以外は、おおむね晴れ。各地の予想最高気温は北部では桃園以北が25度、新竹以南が27~28度、東部26~30度、中・南部30~33度。夜間から7日早朝までの各地の予想最低気温は北部・東部21~24度、中部・南部23~27度。気象局は、地域間や時間帯による寒暖差が10度に達する場合があるとして、注意を呼び掛けている。

台風14号は6日午前8時現在、東部・花蓮県の東1740キロの海上を時速11~19キロで西北西に進んでいる。中心気圧は992ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は23メートル。気象局は今後の進路について、現時点では不確定な部分が大きく、最新の動向を注視するとしている。

(編集:塚越西穂)


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