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中秋の名月、広い範囲で楽しめる見通し 4連休は行楽日和に/台湾

2020/09/29 13:41
中秋の名月、広い範囲で楽しめる見通し=資料写真

中秋の名月、広い範囲で楽しめる見通し=資料写真

(台北中央社)10月1日は旧暦8月15日の中秋節(中秋の名月)。気象専門家の呉徳栄氏によると、当日の夜は、雲が多くなるとみられる北部や東部以外の広い範囲で晴れ、各地でお月見が楽しめる見通し。北部や東部でも、雲の隙間からのぞく月を見られる確率が高いという。

台湾では、1~4日まで中秋節の4連休となる。呉氏によれば、連休中に北東の風が東や南東向きに変わるため、西部はおおむね晴れ、東部で雲が多くなると予想される。この期間、局地的な一時雨が降る地域があるものの、全体的には行楽日和が続く見通し。中央気象局が発表している連休中の各地の予想最高気温は、北部27~32度、中部33~36度、南部32~34度、東部28~31度。

連休明けの5日には前線が接近する影響で天気が下り坂となり、気温も低下するとみられる。

(張雄風/編集:塚越西穂)


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