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台中メトロ緑線、18の駅名が初期審査通過/台湾

2020/08/25 14:40
台中メトロ緑線、18の駅名が初期審査通過=写真は台中市政府提供

台中メトロ緑線、18の駅名が初期審査通過=写真は台中市政府提供

(台中中央社)今年末の開業を目指し中部・台中市内で整備が進められている台中メトロ(MRT)グリーンライン全18駅の駅名が24日、市議会交通地政委員会の審査を通過した。今後、さらに審査が続けられる見通しで、葉昭甫交通局長は市民や議員から駅名について意見が寄せられれば、変更や修正を検討する姿勢を見せている。

駅名について、同市はこれまで他都市のメトロを参考にしたり、地元の声に応じて修正したりしてきた。2本の道路の名前からなる駅名は、台北メトロが幹線道路を最初にしていることからこれに倣った。地元民から道路名ではなく、駅の近くにある寺院を駅名にしてほしいとの声も採用。一部駅名には通称が加えられた。

同市初の都市交通システムで、全長16.71キロ。市内の北屯と高鉄台中駅間を無人自動運転で運行する。高鉄台中駅では台湾高速鉄道(新幹線)に接続する。

(趙麗妍/編集:楊千慧)


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