Menu 戻る
  • 観光

台風7号発生 周囲の雲影響、台湾各地で雨

2020/08/18 13:12
台風進路予想図=中央気象局提供

台風進路予想図=中央気象局提供

(台北中央社)中央気象局は18日午前、軽度台風(台湾基準)台風7号が発生したと発表した。南シナ海で発生し、中国南部の広東に向かって進んでいる。気象局によれば、台湾に直接の影響はないが、周囲の雲が台湾各地に雨をもたらす。

気象局によれば、南部に位置する恒春半島や東部は所により一時雨か雷雨となり、北部でも雨がぱらつく見通し。中部や南部は午後、雷雨に見舞われる可能性があり、局地的に大雨となる恐れもある。

台風7号は午前8時時点で、台湾本島最南端ガランピ(鵝鑾鼻)の西南西約480キロの海上にあって、時速17キロで西から西北西に進路を変えながら進んでいる。中心気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル。

(余暁涵/編集:楊千慧)


Share on Facebook  Share on plurk  Share on twitter  Share by email  Share on LINE
Top