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阿里山、コロナ後の海外旅行先に名乗り 日本人目線の映像でアピール/台湾

2020/07/18 13:44
阿里山のPR映像「神話の大地」の発表会に臨む小林さん(左2)、林交通部長(中央)、翁嘉義県長(右2)

阿里山のPR映像「神話の大地」の発表会に臨む小林さん(左2)、林交通部長(中央)、翁嘉義県長(右2)

(嘉義中央社)台湾で活躍する日本人写真家、小林賢伍さんが手掛けた阿里山のPR映像「神話の大地」が、17日に公開された。先住民ツォウ族の神話や山の生態系の美しさなどを、日本人の目線で発信している。林佳龍交通部長(交通相)は、森林鉄道や先住民文化など、日本の歴史との接点がある強みを生かし、新型コロナウイルス収束後の最初の海外旅行先として日本人にアピールしたいと意欲を示した。

阿里山の所在地、南部・嘉義県の翁章梁県長は、日本統治時代、日本人と阿里山は特に産業を通して深く関わり合っており、ツォウ族の高齢者は今でも日本語を話すと紹介。この映像を見て阿里山に行きたくなる日本人が増えることを願った。

映像は阿里山国家風景区管理処のユーチューブチャンネル(https://cutt.ly/8ahlNwS)で観賞できる。

(黄国芳/編集:塚越西穂)


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