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台北など9県市、36度以上に達する見込み 気象局が注意喚起/台湾

2020/06/29 12:51
台北など9県市、36度以上に達する見込み 気象局が注意喚起

台北など9県市、36度以上に達する見込み 気象局が注意喚起

(台北中央社)中央気象局は29日朝、台北市や新北市など9県市に対し、高温への注意を呼び掛ける「高温情報」を発令した。対象県市では、最高気温が36度以上に達する見込み。気象局は、不必要な屋外での活動や労働、運動などを避け、日焼け防止を心がけるとともに、水分をこまめに補給するよう呼び掛けている。

気象局によれば、太平洋高気圧と南西の風が高山にぶつかって吹き下ろす際に気温が上昇する現象の影響。台北市や東部・花蓮県、中部・彰化県、南投県、雲林県、南部・高雄市にオレンジ色信号(気温36度以上が3日連続または気温38度以上)、新北市、東部・台東県、宜蘭県に黄色信号(気温36度以上)が出された。

中部や南部で局地的ににわか雨や雷雨となる恐れがあるのを除き、その他の各地はおおむね晴れの予想。午後は各地で所により一時的に雷を伴う雨が降る可能性がある。

(編集:名切千絵)


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