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新しい生活様式に最適 台中市、市内の花木情報公開 ハス祭りも開幕/台湾

2020/06/19 12:16
中社観光花市内のハスの池

中社観光花市内のハスの池

(台中中央社)新型コロナウイルス対策を徹底しながら日常生活を楽しむ「新しい生活様式」が推奨される今、中部・台中市が、市内で見られる花木の情報を提供するコーナーを同市政府建設局のウェブサイトに開設し、アウトドアや自然、花や木を愛する市民はぜひ足を運んでほしいと呼び掛けている。

同コーナーでは、市内の公園や緑地、歩道など74カ所で観賞できる花木の種類や開花期などをまとめ、写真や地図を公開。同局はこのほかにも別途、花の見ごろを迎えた樹木のおすすめ観賞スポットを不定期に紹介しており、最近では鮮やかな黄色の花を咲かせるナンバンサイカチ(ゴールデンシャワーツリー)や紫色のバナバを取り上げている。

一方、一年を通じて四季折々の花々が咲き誇る市内の観光名所、中社観光花市ではハス祭りが開幕。夏の花、ハスが約1000坪の池いっぱいに広がってかれんな花を咲かせているほか、ユリやセージ、ケイトウ、ヒマワリ、スイレンなども見ることができ、多くの撮影愛好者や行楽客を引き付けている。地元農家によれば、ハスの見ごろは8月末まで。

(趙麗妍/編集:塚越西穂)


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