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台湾・宜蘭沖でM6.0の地震「1週間以内に余震の可能性」=気象局

2020/06/14 12:30
台湾・宜蘭沖でM6.0の地震「1週間以内に余震の可能性」=中央気象局提供

台湾・宜蘭沖でM6.0の地震「1週間以内に余震の可能性」=中央気象局提供

(台北中央社)14日午前4時19分ごろ、北東部・宜蘭県沖で地震があった。中央気象局によれば、地震の規模を示すマグニチュード(M)は6.0。気象局は1週間以内に余震が起きる可能性があるとの見方を示している。

震源の深さは54.8キロ。宜蘭県、花蓮県、南投県、新竹県、台東県などで最大震度3、台北市、桃園市、基隆市などで最大震度2を観測した。

気象局によると、プレートの沈み込み帯の領域で発生した地震で、過去の記録から見れば活動が活発なエリアではなく、M5.5級の地震が3~5年に1度起きる程度だという。

(余暁涵/編集:楊千慧)


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