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桃園メトロ、列車型のICカードを発売 南海電鉄や京成のデザインも

2020/05/22 13:39
桃園メトロが発売する列車型ICカード=同社提供

桃園メトロが発売する列車型ICカード=同社提供

(桃園中央社)桃園メトロ(MRT)は27日、ラッピング列車を模した立体の交通系ICカード「iPass」(一カー通)を数量限定で発売する。桃園市の特色や桃園メトロをアピールする2種と、連携協定などを結ぶ南海電気鉄道や京成電鉄の魅力を伝える2種の計4バージョン。劉坤億董事長(会長)は、コレクションしても使用してもよく、台日の鉄道の理念を国内外の利用者にPRできると意欲を示している。(カー=上の下にト)

列車型ICカードの販売は昨年に続き2度目。今年は新たな試みとして、車体に4種の異なったペイントが施された。それぞれ▽桃園メトロのラッピング車両と同じデザイン▽同市に多く居住する客家人の伝統的な布「客家花布」▽南海電気鉄道の特急「ラピート」や道頓堀、大阪城、通天閣▽京成電鉄の「スカイライナー」や富士山、東京タワー。

列車にはLEDが内蔵されており、現金をチャージしたり改札口を通ったりするたびに発光する。キーホルダーとしても使える。各バージョンとも500個限定。販売価格は桃園メトロバージョンが1個400台湾元(約1400円)、その他は1個450元(約1600円)で、指定のオンラインショップで購入できる。

(呉睿麒/編集:塚越西穂)


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