Menu 戻る
  • 観光

モルディブに足止めの台湾人今夜帰国  チャーター機に日本人も同乗

2020/05/16 19:10
クアラルンプールで記念撮影を撮る台湾の人たち

クアラルンプールで記念撮影を撮る台湾の人たち

(台北中央社)新型コロナウイルスによる出入国制限でインド洋の島国モルディブで足止めされた台湾人36人が16日夜、帰国する見通しだ。現地を出発したチャーター機には日本人6人とマレーシア人52人が同乗しているという。

外交部(外務省)の欧江安報道官によると、チャーター機は、同部や同部の出先機関、モルディブ、日本、マレーシア政府などが話し合って運航された。現地時間15日夜、3カ国の乗客計94人を乗せたエアアジアの旅客機がモルディブの首都マレを出発し、16日早朝にマレーシアの首都、クアラルンプールに到着。台湾人乗客は現地発のチャイナエアラインの定期便に乗り換え、今夜桃園国際空港に帰着する予定。

台湾人の帰国をめぐっては、今月上旬から関連の作業がすでに展開されていた。当初は搭乗者数が少なかったため、チャーター機の利用には負担が大きすぎと断念する人が出るなど調整が難航していた。

(陳韻聿/編集:荘麗玲)


Share on Facebook  Share on plurk  Share on twitter  Share by email  Share on LINE
Top