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玉山や合歓山などで積雪 今冬初の寒波が襲来/台湾

2020/01/28 12:39
積雪が観測された合歓山(写真=地元店提供)

積雪が観測された合歓山(写真=地元店提供)

(台北中央社)27日夜から28日朝にかけて、各地では冷え込みが強まり、台湾最高峰の玉山(標高3952メートル)や合歓山(標高3417メートル)などで降雪が観測された。いずれも積雪は10センチに達した。中央気象局によれば、28日は今冬初となる寒波が徐々に押し寄せ、じめじめとした寒さを感じる1日となる。

大陸からの寒気団が南下した影響で、27日は広範囲で気温が低下。湿った空気が流れ込んだこともあり、玉山や合歓山のほか、台湾で2番目に高い雪山(標高3886メートル)や阿里山の玉山に程近いエリアなどでも雪が降った。

気象局によると、28日の日中の最高気温は、北部は14~15度にとどまり、それ以外の地域は16~21度となる。夜の最低気温は、西部や北東部の宜蘭で11~14度、東部の花蓮や台東では15~16度に下がると予想されている。標高3000メートル以上の高山では降雪の可能性もあるという。

寒波の影響は2月1日まで続くとみられ、月末に冷え込みが最も強まる見込み。

(蕭博陽、劉建邦/編集:楊千慧)


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