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台湾鉄道、旧正月期間の輸送力を増強 26~28日に自強号増発

2020/01/24 17:56
台鉄の駅(資料写真)

台鉄の駅(資料写真)

(台北中央社)台湾鉄路管理局(台鉄)は旧正月連休期間中の混雑に対応するため、26日(旧暦1月2日)から28日までの3日間に、東部幹線と西部幹線で自強号(特急)を計12本増発する。24日発表した。指定席の販売はすでに始まっている。

台鉄や台湾高速鉄道(高鉄、新幹線)の予測によると、23日から29日までの連休期間中、利用者がピークに達するのは旧暦1月3日の27日になる見通し。

台鉄は連休期間中、各種別で計279本を増発、延べ977両を増結することがすでに発表されており、今回の再増発によって輸送力をさらに増強する。高鉄は計386本を増発している。

(余暁涵/編集:名切千絵)


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