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朝晩は各地で冷え込み 21日以降は春節連休に向け天気回復へ/台湾

2020/01/19 12:53
台湾、朝晩は各地で冷え込み 21日以降は春節連休に向け天気回復へ=資料写真

台湾、朝晩は各地で冷え込み 21日以降は春節連休に向け天気回復へ=資料写真

(台北中央社)中央気象局によれば、19日夜から20日朝にかけて各地の気温が下がり、寒く感じられるが、21日以降は風向きが東寄りに変わる影響で、広範囲で気温が上がる。旧暦の大みそかに当たる24日まで暖かい日が続き、23日から始まる春節連休は行楽日和でスタートを迎える見通し。

19日、北部や宜蘭は雲が厚く、冷たい空気の影響で日中の最高気温は16~17度にとどまる。中部や南部、台東、花蓮は日中、23~26度まで上がるが、夜から20日朝にかけて放射冷却でぐっと冷え込み、一日の寒暖差が大きくなる。19~20日、東部は所によってにわか雨があり、北部は雨がぱらつくが、それ以外の地域は晴れる。

21日から24日にかけて、東部で所によりにわか雨となる以外はおおむね晴れる。各地で気温も上がり、最高気温は24~28度の予想。北部一帯や宜蘭は21日、最高気温は22度前後にとどまるが、22日以降は24~27度まで上がる。

旧暦の元旦、25日は空気中の水分がやや増すため、東部や北部でにわか雨となり、それ以外の地域でも雲の量が増える。26日以降は、涼しさが戻る見込み。

(汪淑芬/編集:楊千慧)


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