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台湾新幹線の利用者数、累計6億人突破 5億人達成から約1年半

2020/01/18 14:34
累計利用者数6億人を突破した台湾新幹線

累計利用者数6億人を突破した台湾新幹線

(台北中央社)台湾高速鉄道(高鉄、新幹線)の累計利用者数が17日に6億人を突破した。5億人を達成した2018年7月から約1年半での実現となった。

高鉄によると、累計利用者数が初めて1億人に達したのは2010年8月で、2007年の開業から3年半以上の歳月を要した。その後順調に客足を伸ばし、2019年には通年で6741万人余り(前年比5.4%増)、1日平均で約18万4000人が利用した。

記念すべき6億人目となったのは、17日午後7時過ぎ、南港駅で左営駅行きの自由席を購入した乗客。高鉄から、区間を問わず1年間乗り放題になるフリーパスが贈られる。6億人目の前後各2人には前後賞として、ビジネス車両乗車券と宿泊などがセットになったパッケージ旅行「高鉄仮期」のペア招待券が進呈される。

該当する乗車券番号は高鉄の公式ホームページに掲載されている。高鉄は、当選者は早めに連絡してほしいと呼び掛けている。

(余暁涵/編集:塚越西穂)


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