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寒気団の影響で冷え込み強まる 北部・北東部は日中も肌寒く/台湾

2020/01/18 12:42
日寒気団の影響で冷え込み強まる18日の台湾=資料写真

日寒気団の影響で冷え込み強まる18日の台湾=資料写真

(台北中央社)中央気象局によると、18日の台湾本島は大陸からの寒気団が流れ込んだ影響で冷え込みが強まり、平地でも早朝、一部地域で10度前後の最低気温が観測された。北部や北東部などでは日中もあまり気温が上がらず、肌寒い一日となる見通し。

日中の空模様は東部、北部で雲が多く、桃園以南はおおむね晴れ。各地の予想最高気温は北部、北東部・宜蘭県、東部・花蓮県16~19度、東部・台東県21度、中部・南部21~26度。寒気団が影響するのは19日早朝までで、その後は徐々に暖かさが戻ると予測される。

旧正月(今年は1月25日)を迎える来週、台湾本島は好天に恵まれ、所によっては日中汗ばむほどの陽気になる見込み。

(編集:塚越西穂)


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