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観光路線バス「台湾好行」金門線、運行部門と推進部門で2冠

2020/01/15 18:56
離党・金門で運行される観光シャトルバス「台湾好行」

離党・金門で運行される観光シャトルバス「台湾好行」

(金門中央社)台湾各地で運行される観光シャトルバス「台湾好行」の各路線を対象に交通部(交通省)観光局が実施した格付けで、離島・金門県の観光地を周る「金門線」が運行部門と推進部門で2冠を達成した。1位獲得は運行部門が5年連続、推進部門は3年連続。

金門線は現在、6コースが運行されている。運行コースは水頭テキ山線、古寧頭戦場線、獅山民俗村線、榕園太湖線、風獅爺(シーサー)ツアー路線、町での文化を探索するミニツアー。(テキ=羽の下に隹)

運行を担当する県公共車船管理処の担当者によれば、車内のガイドシステムは日本語、英語、中国語、韓国語の4カ国語に対応しているほか、無料WiFiサービスも提供。インターネットで乗車券の予約、座席指定が可能で、利用者にやさしい環境を整えているという。

(黄慧敏/編集:名切千絵)


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