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台湾・合歓山で積雪10センチ 今季最深 寒気団の影響で各地で気温下がる

2020/01/13 13:31
合歓山で13日午前、積雪10センチ観測

合歓山で13日午前、積雪10センチ観測

(南投中央社)中部・南投県と東部・花蓮県にまたがる合歓山(標高3417メートル)で13日午前、積雪が今季最深の10センチを記録した。北部・新竹県と苗栗県、中部・台中市にまたがる雪覇国家公園内の標高約3600メートル以上の山地でも午前6時過ぎ、雪が短時間舞った。同日の台湾本島は大陸からの寒気団が流れ込んだ影響で、北部や北東部の各地で冷え込んだ。

中央気象局によると、各地の日中の予想最高気温は台北市17度、台中市21度、高雄市23度、宜蘭県19度など。13日夜から14日朝にかけては各地で冷え込む見込みで、北部や中部では気温が11~15度程度まで下がると予想されている。

(蕭博陽、管瑞平/編集:名切千絵)


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