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MRT環状線、東部の実現可能性承認 内湖、台北101、動物園結ぶ/台湾

2020/01/08 12:03
台北メトロ(MRT)環状線の東部分の路線図=台北市捷運局のウェブサイトから

台北メトロ(MRT)環状線の東部分の路線図=台北市捷運局のウェブサイトから

(台北中央社)台北メトロ(MRT)環状線の東部分の建設に向けた実現可能性に関する調査が国家発展委員会の承認を得た。台北市政府捷運工程局の王偉主任秘書が6日、明らかにした。市東部の内湖エリアと南部にある台北市立動物園を、台北101に程近い象山駅経由で結ぶ路線で、早ければ2023年着工、2030年完成の見通し。

環状線は台北郊外を環状に結ぶ計画。南西部に当たる第1期区間(大坪林-新北産業園区)が間もなく開業する見込みで、北部や南部も建設の準備が進められている。東部は全長13.12キロで沿線には10駅設置され、全て地下に建設される。

環状線が完成すれば、市中心部まで出て乗り換えなくても、台北郊外を行き来できるようになる。特に内湖にはIT企業が集まるサイエンスパークがあり、交通利便性の向上による産業発展への効果も期待される。

(梁珮綺/編集:楊千慧)


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