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南部・屏東県の食材使った「E7系弁当」限定販売=台湾デザイン展

2019/10/04 14:53
台湾デザイン展のメイン会場、台糖県民公園(屏東市)で限定販売される「新幹線E7系弁当」

台湾デザイン展のメイン会場、台糖県民公園(屏東市)で限定販売される「新幹線E7系弁当」

(屏東中央社)屏東県政府がJR東日本や台湾のセレクトショップとコラボレーションしたオリジナル弁当が、同地で5日に開幕する「台湾デザイン展」で数量限定で販売される。同県の潘孟安県長は2日の記者会見で、「食」という日常的なことを通じて屏東の豊かな風土をアピールしたいと述べ、同地を訪れて新鮮な味覚を味わった観光客が北部にもその良さを広めてくれればと期待を示した。

販売される弁当には全て屏東県の食材が用いられており、全部で9種。JR東日本からは「新幹線E7系弁当」(350台湾元=約1200円)と「30品目バランス弁当」(280元=約970円)の2種が提供される。JR東日本の台湾法人、JR東日本台湾事業開発の代表者、石黒陽一氏は、屏東の食材は素晴らしいと称賛。いずれの弁当も、同社の専属調理師が自ら食材を厳選したと紹介した。

このほかには、台北市に昨年末オープンしたばかりのセレクトショップ「未来市」とのコラボによるオクラの豚肉巻き弁当、ベジタリアン弁当、フルーツ弁当など6種(いずれも各150元=約520円)と冷麺(80元=約280円)が販売される。

同展は屏東市の台糖県民公園をメイン会場として、5日から20日まで開催される。弁当が販売されるのはメイン会場のみ。

(郭シセン/編集:塚越西穂)


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