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「世界のSNS映えスポット」澎湖4島がベスト10入り=旅行サイト/台湾

2019/09/01 15:43
澎湖南方4島の一つ、西吉嶼にあるに藍洞=KLOOK提供

澎湖南方4島の一つ、西吉嶼にあるに藍洞=KLOOK提供

(台北 1日 中央社)香港の旅行予約サイト「KLOOK(クルック)」が8月末に発表した「世界のSNS映えスポットベスト10」で、台湾の離島・澎湖南方4島が5位に入った。同サイトは、島内には美しい自然が残されていると言及し、中でも輝く海と洞窟が織り成す神秘的な景色を見られる「藍洞」では特殊なフィルターを使わなくてもきれいな写真が撮影できるとしている。

澎湖諸島は大小90余りの島嶼からなり、うち東吉嶼、西吉嶼、東嶼坪嶼、西嶼坪嶼の「南方4島」は、周辺の海域なども含め国家公園とされている。藍洞は西吉嶼にあり、洞窟内を照らす太陽光が屈折して神秘的な光景を作り出しているという。

1位は瀬戸内国際芸術祭だった。ミャンマーのカック遺跡、南フランスのエズ村などが続いた。

(余暁涵/編集:楊千慧)


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