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台中で漫画・アニメの祭典 目玉は海外初の「ボルト」展/台湾

2019/08/10 16:20
9日の記者会見に臨む台中市新聞局の呉皇昇局長(手前中央)=同市提供

9日の記者会見に臨む台中市新聞局の呉皇昇局長(手前中央)=同市提供

(台中 10日 中央社)台中国際コミックアニメーションエキスポ(台中国際動漫博覧会、TICAE)が9日、台中市内で開幕した。日本のアニメ「BORUTO-ボルト-NARUTO NEXT GENERATIONS」展が海外初開催されるほか、バラエティー豊かな漫画・アニメのIP(知的財産)が紹介される。同市政府新聞局の呉皇昇局長は、忘れられない思い出を作ってほしいと来場を呼び掛けた。

紹介されるIPはボルトのほか、自転車ロードレース漫画「弱虫ペダル」、文房具や雑貨などのグッズを展開するキャラクターシリーズ「タマ&フレンズ」、フランスの人気絵本シリーズ「ペネロペ」など。

このほか、台湾漫画界の最高栄誉「ゴールデンコミック奨」(金漫奨)の受賞作品も展示される。このうち韋宗成さんの「冥戦録」は、先月米西部カリフォルニア州サンディエゴで行われたコミコン・インターナショナルに初出展した作品。葉明軒さんの「大仙術士 李白」(邦題:仙術士 李白)は日本でも翻訳出版されている。

期間中の関連イベントとして、名探偵コナンやゲゲゲの鬼太郎のファンミーティング、篠原ユキオ氏の漫画教室なども予定されている。

文化部文化資産園区で開催。26日まで。

(カク雪卿/編集:塚越西穂)


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